このページでは作者の豊富な経験と独断で数ある文具たちを切っていきます。皆さんのお勧めの文具、お気に入りの文具たちがありましたら知らせてください。ご意見を下さった方には消しゴムをお送りします。(笑)





消しゴム 消しゴム編消しゴム

☆エントリー

No.写真商品名価格コメント
1coopcoop PLASTIC ERASER40円安い。小さい。最も簡易。
2lightMONO LIGHT60円とにかく軽い。
3nondustMONO NON DUST100円かすがまとまります。
4staedSTAEDTLER MARS PLASTIC130円ドイツ製。
5staed-hiSTAEDTLER PURAPLAST HI-POLYMER180円高性能消しゴム。

☆チェックポイント

♯パッケージのあけやすさ
coop点線が入っていてとてもあけやすい。
LIGHT点線が入っていてあけやすい。
NON DUST点線が入っていてあけやすい。
STAEDTLER非常にとりにくい。
STAED HI-P非常にとりにくい。

♯やわらかさ
NON DUSTその持ち合わせた機能のため、最もやわらかい。
coopやわらかい。
LIGHTかたくはないが、好きなかたさかな。
STAEDTLERライトと同じくらい。
STAED HI-Pライトと同じくらい。

♯白さ
STAED HI-P白いねえー。
coop結構しろいね。
LIGHTだんだん、
NON DUST白くなくなって、
STAEDTLER同じSTAEDTLERでも白さが違う。

♯最初のカドをつぶしたい度
STAED HI-P超そそる。
STAEDTLERやっぱり、少し固めのほうが、
LIGHTカドを使いたくなる。
NON DUSTあまりそそらない。
coopどうでもいい。

♯カドでの消しやすさ
STAED HI-Pまあまあよい。しかし、期待したほどではない。
STAEDTLERよく消えるが、快感ではない。
LIGHTかなりいまいちだ。
coopあまりよくない。柔らかいから。
NON DUST全くもっていかん。柔らかいから消しにくい。

♯消したときに黒くなるかどうか
NON DUSTこの消しゴムは、へたするとすぐに真っ黒になります。
STAED HI-P逆に、かたい消しゴムはすべったときに黒くなりやすいのです。
STAEDTLERこれもそうです。
LIGHTあまり黒くなりません。
coopほとんど黒くならず、優秀です。

♯カバーの材質、デザイン
STAED HI-P超かっこいい。他のデザイン重視のものに比べればまあまあだが。
STAEDTLERふつう。
coop超簡易デザイン。でも、カバーの角に少し細工がしてあるのが◯。
LIGHTやはり、事務的なイメージが先行してしまう。
NON DUSTこれもそう。すっきりしている。

♯どこでも売っているかどうか
LIGHT圧倒的なシェアを誇る。本当にどこでも売ってる。
NON DUSTライトには少し劣るが、モノ製品は強い。
STAEDTLER最近シェアがのびてきたかな。よく売ってます。
STAED HI-Pあまり見かけないねえ。
coopはっきりいって生協にしか売ってないよ。

♯実際に消してみる(つかいたての頃)
LIGHTこれはかなり高得点です。
coop消え方といい、軽さといい意外に優秀。
STAED HI-Pこれは逆に期待はずれ。後半に期待。
NON DUST重い。かすは確かにまとまるが。
STAEDTLER消す出だし(消しゴムを押す最初のところ)に不安がある。

♯実際に消してみる(慣れてきた頃)
LIGHT軽いしよく消える。
STAED HI-Pとても軽い。ポリマーは伊達じゃない。しかしすべりすぎることも。
NON DUST欠けやすいタイプの消しゴムである。ボロボロなった経験者も多いと思う。
coop慣れた頃にはもう消しゴムがないほど小さい。
STAEDTLER優秀だが、このなかではぱっとしない。

♯紙と消しかすの離れやすさ
coopかすの離れはいいです。
LIGHTさっと払えます。
NON DUSTかすは、紙とくっついているのではなく、消しゴム本体とくっついています。
STAED HI-Pそれなりに払えるが、紙に残りやすいといえる。
STAEDTLER紙にくっつくことが多い。はらいにくい。

♯4つ全てのカドをつぶすまでの期間
STAEDTLERなかなか使わないでしょう。なぜなら消しゴムの、カバーから見えている
STAED HI-P部分がこの二つは最も大きいからです。つまり片側だけで長く消せます。
NON DUST大きいのだが、この消しゴムは減りが早いので、意外に早い。
LIGHTカドはすぐになくなります。
coopあっという間。おそらく最初の1ページで消えるでしょう。

♯注意書きはどうか
LIGHT塗装面やプラスチック面などに、くっつく事があるのでご注意下さい。
NON DUST塗装面やプラスチック面などに、くっつく事があるのでご注意下さい。
coopつかったあとはこのケースにいれましょう。
STAEDTLERドイツ語だっちゅうに!
STAED HI-P辞書がないと読めへんっちゅうねん!

♯コンパクトさ
coopかなり小さい。逆に見失いそう。
LIGHTこれなら細身のペンケースにも入ります。
NON DUST幅があるので入れるペンケースが限られてくる。
STAEDTLER長い。大きさもある。しかし幅はそんなにない。
STAED HI-P上と同じサイズ。

☆その他の消しゴム

ねりけしかすを出せない作業に向いている。かんではいけません。
AIR-IN軽く消せる系統。消しやすい。
ぺんてるハイポリマーかなりの秀作。よく消える。
ノック式のやつよく折れたりする。使いやすいと思ったことはない。
カー消し、キン消し車やキン肉マンの形。消えるわけない。

☆新製品情報

MONO もっとあつまるNON DUST以外のなにものでもない。
MONO もっとかるーく消せるLIGHT以外のなにものでもない。

☆僕の消しゴム歴

よく覚えてないんだけど、羅列してみると、
ユニの鉛筆についてるやつ、モノ、エアイン、モノライト、マークシート用、ハイポリマー、シュタエットラー...etc

☆総評!

ここでは、消しゴムのもつべき機能の数々というものを考えてきました。各々の機能には、そのメリットの陰にかならずデメリットが生まれているのです。軽く固い消しゴムは滑りやすく、黒くなりやすいのです。
しかし、よく消える消しゴムを使うと気持ちがよくなります。サーっときれいに消えればそれで使っている人は満足するはずです。だから、細かい性能をチェックするのではなく、とにかく消せばその消しゴムがどんなものなのかはわかります。消しゴム一つでも変なのを使っていれば気分を害します。そういう点で参考にしていただければと思います。他にいい消しゴムを知っていましたら下の投票をしてくださいね。
気持ちのいい消しゴム!!・・・・・・・・・・・・MONO LIGHT

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